STORY
はじまりは、うどん屋から。
世界遺産・富士山へと続く、登山道。
旅人の道しるべとして立っていた、一つの大きな石。
この地の名は、その石に由来する。ー立石。
1991年、創業者はこの地にうどん屋を開いた。屋号は「立石茶屋」
水道のない土地。仕方なく、一本の井戸を掘った。
汲み上げた水でうどんをこしらえ、訪れる人には飲み水としても提供した。いつしか、その水がおいしいと評判になった。
常連客の一人に、富士山の井戸水の生体微量ミネラルを研究する先生がいた。この水を調べた結果、亜鉛やシリカなど多くのミネラルがバランスよく含まれ、中でも世界でも希少なミネラルである、バナジウムが多く含まれていることがわかった。
この水を「富士麗水」と名付け、多くの人に届けたいという一心で生まれた工場は、今も同じ敷地で稼働している。
そして、その立石茶屋を全面改修してできたのが、このー「立石ロッヂ」。地下160mから汲み上げた富士麗水は、今もこの家のすべての蛇口から流れている。











